感情を使い過ぎると

感情を使い過ぎる癖がある人は、目的地までなかなかたどり着けません。
感情を感じるには、でこぼこ道や獣道が必要だからです。

しかし、感情を感じることが当たり前となっている時は、
まさか、自分が感情を使い過ぎているなんて思ってもみないでしょう。
当たり前は認識できないのです。

ですので、でこぼこ道が多いと感じる方は、自分は感情を感じる癖がないかチェックしてみましょう。

☆悲しいドラマや映画が好きではないか?
☆同情することが良いことだと思ってはいないか?
☆自分は頑張っていると言いたくないか?

これらに一つでも当てはまるものがあれば、感情を使い過ぎている可能性があります。
きっと、淡々と仕事を熟すことは得意ではないでしょう。

感情を使い過ぎれば、ネガティブな現象が増えていきます。
思考は現実化するからです。

ネガティブな現象は、最初は遠くから。
そしてどんどんと近づいて、最後には自分の身に起きます。
体の不調も感じやすくなります。

特に、相談業務、医療福祉関係などは、職場でもネガティブな感情を使いやすいので注意が必要です。

感情を感じる癖は、フラクタル心理学のインナーチャイルド療法で解除できます。でこぼこ道が多い方は、是非お問い合わせください。
でこぼこ道を解除でき、人生がスムーズになりますよ!


☆悲しいドラマや映画が好きではないか?

脳には主語がありません。誰かのストーリーを見ているだけだとしても、自分の深層意識にその思考が溜まります。

☆同情することが良いことだと思ってはいないか?

同情するたびに、自分の深層意識の中の同じ感情が反応しています。
(かわいそう⇒心の中のかわいそうな自分が反応している)
つまり、心の中のネガティブな感情を増幅しているのです。
また、同情しながら見下したり、優越感を感じている場合もあります。
それは、自分のパワーを失っているという意味でもあります。

☆自分は頑張っていると言いたくないか?

結果が出せない人は、アピールしてごまかす必要があります。
結果が出せる人は、頑張ったという必要はありません。