人間関係に対する不満

先日、何気な~くネットを見ていると、
退職理由の本音ランキングという記事を目にしました。
なんでも、退職理由の本音は、
給与などの労働条件よりも、「人間関係に対する不満」が上位を占めるんだそうですね。

「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」
「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」
などなど。。。

確かに、
人間関係がうまくいかないと、
仕事に行くのも嫌になっちゃいますよね。

よくある、
「苦手な人とはなるべく付き合わないでいよう」
とか、
「あの人のいいところを見つけてみよう」
などの対症療法では、限界が来ます。

根本から、問題の種を取り除く必要があるのです。

 

実は、その種を取り除く方法をお伝えしているのがフラクタル心理学。
心理学と名前がついていますが、現象学がベースです。

 

つまり、
どうして、「上司の仕事の誌仕方が気に入らない。」という現実を創ったのか?
「指導しても指導しても、部下が言うことを聞かない。」という現実を創ったのか?
「同僚が〇〇だ」
「〇〇なお客様が多い!!」などの現実を創ったのか?

というように、
「今起きている現象は、自分のどんな思考から創られたのか?」
を紐解き、
その思考の種を根本から変えていく心理学なのです。

 

 

その思考の種は必ず自分の中にあります。
相手のものではありません。

 

自分の中に種を見つける解決法だからこそ、

これから先ずっと、
人間関係で悩むことがなくなり、
周りの人と調和でき、
お互いを高めあう関係性を創れる!! → つまり、成長できる!!

最高の解決法なのです。

 

 

もちろん、子供との関係、夫婦関係、友人関係にも応用できますよ。

その仕組みを学ぶには、フラクタル心理学マスターコースへどうぞ